モルモット日記 食べ物

ふやけて余ったペレットを再利用【モルモット用手作りクッキーの作り方】

モルモットの餌の交換をする時に、ペレットが残ってしまっていることがあります。ただ残っているだけなら新しいペレットを追加することもできますが、モルモットはペレットと水を交互に食べ飲みすることが好きなので、給水ボトルの横に置いておくといつのまにか濡れてふやけてしまっていることもしばしば、、。ふやけたペレットはさすがに交換してあげる必要がありますが、ペレットに含まれるビタミンCは空気に触れるとなくなってしまうこともあるので、ふやけていなくてもできれば1日ごとに新しいものに替えてあげるのがベターです。

しかし、、捨てるのは勿体無い、、。ペレットだって安いものではないため、できれば上手に使いたいものです。余ったペレットをなんとかしてもう一度食べてもらおうと思い作ってみたのがペレットクッキーです。

ペレットクッキーの作り方

①材料を準備します。ペレットとお湯だけでも作ることができますが、つなぎとしてバナナを入れた方が生地がまとまりやすくなります。香りと甘い味もつくのでモルモットの食いつきが良くなります。

  • 余ったペレット
  • お湯
  • バナナ

②ペレットにお湯を入れふやかし、バナナを追加して生地がまとまるように混ぜていきます。

③丸めてクッキーの形に成形し、オーブントースターで片面5分ずつ焼きます。長い時間焼くと焦げてしまうため、焼き加減を確認しつつ水分を飛ばします。(形がいびつなのはご愛嬌ということで、、)

④オーブンから取り出してしっかり冷ませば完成です。

いざ実食!!

このクッキー我が家のモルモットたちにはかなり好評で、もりもり食べてくれます。ただバナナが入っているので一度にたくさんあげたくないので、いつも一枚を半分ずつ与えています。焼く前の柔らかい状態でも食いつきはかなり良く、歯を怪我していたり固いものを食べられない時にも使えそうです。

クッキーを頬張るとんかつ。
おやつにはうるさいかもめもこのクッキーはかなり好きなようです。

まとめ:安上がりなオーガニックおやつ

長期で保存するには向いていませんが、手軽に作れてモルモットにも嬉しい安全なオーガニックなおやつです。時間があるお盆の時期にちょっと作ってみてはいかがでしょうか。ドライフルーツやチモシーのかけら、エン麦などを入れても美味しくできます。チモシーを入れると生地がかたまりにくく、焼き上がりにボロボロしてしまう可能性があるので入れすぎに注意です。

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